夏休みも始まって、羽田空港はごった返しています。
この多くの人の中で、いったい何人が皆既日食が目的なのかは、ちっとも分かりません。
あたりまえですが。。。
皆既日食TRIPに関して、
自身の知る限りでは以下のオプションに大別されます。
①5日間程度のエア+宿付き(テント泊含む)大手旅行代理店のツアーに参加する
②大型客船貸切ツアーに参加する(横浜、神戸他発)
③個人的にエアと宿を確保して現地に向かう
④個人的に鹿児島や沖縄から海路で皆既日食帯の島々に向かう
⑤ANA等が主催する枕崎他からdepする短時間の機内観測に参加する
⑥個人的にヨットやクルーザー等で現地に入る
⑦皆既日食に合わせて現地に移住してしまう
⑧上海、インド、小笠原諸島付近洋上、キリバチ等の南太平洋の皆既帯で優雅に日食体験等、
想定外の場所で観測する
大体こんな感じなのです。そして僕は③④で現地に向かいます。
当初、ANAが主催する枕崎からの遊覧観測も検討しました。
料金は安くしかも時間的制約が最も少ない。加えて、
とにかくこのオプションは、地上では雨が降っていようが槍が降っていようが、
絶対に皆既日食が観測できるという恐るべき優越性を持っています。
なんたって雲の上に出て観るわけだから。。。
でもやっぱり鳥の鳴き声とか、風の音とか大地に投影される太陽光の急激な変化とか天空の非日常とか、
そーゆーのを皮膚感覚で体験したかったので、選択しませんでした。
③④は予算的にも企業の就業規定的にもリスクが少ない選択ですが、
とにかくチケットと宿の確保にはかなりの努力を要しました。
各方面のさまざまな皆様のご尽力によって、今日のこの旅が実現しています。
九州観光開発機構の中川様、アウトドアライターのシェルパ斎藤様、屋久島の有名なツアーガイド
小原比呂志様、城山観光ホテル様……に心から感謝です。
とはいえ、これだけの皆様のお力添えをもってしても、空路、屋久島に入る事はできませんでした。
というわけで今晩は、鹿児島城山観光ホテル泊です。
では、行ってまいります!
鹿児島空港はこんな感じで日食一色です!
城山観光ホテルでblog執筆しています
城山観光ホテルは、鹿児島を代表する高級大型ホテル。各種レストラン宴会場も大充実。特に桜島が眼前に聳える『さつま乃湯』は圧巻。夜でよくわからなかったけど。。。
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