2009年07月20日
記事提供:サケサムライ2
その後、私も蔵元ブースを一気に回りましたが、最後はほとんど覚えておりません。しかし、途中まではカメラ片手に蔵元と珍味を撮っていたようですから、以下ご紹介。まずは、高知の司牡丹(写真上)。坂本龍馬も縁の酒蔵場なので、次期NHKの大河ドラマ・坂本龍馬では大いに盛り上がるはず、と竹村昭彦蔵元も大いに盛り上がっておりました。大吟醸「司牡丹 黒金屋」に合わせた珍味は高知の名料亭・得月楼のカツオの酒盗。これは酒がこじゃんとすすみおる、まっことうまいぜよ! と、最初から乾杯乾杯の嵐。
続いては、富山県の満寿泉(ますいずみ・写真上)。海外展開も積極的で、大吟醸「満寿泉 寿」は国際的な権威あるワイン品評会IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でゴールドメダル受賞するなど、海外からも注目されている蔵なのです。ソムリエでもある桝田隆一郎蔵元が持ってきた珍味は、目鯛の浜焼き。7キロ、80cmと脂の乗りも一番いいサイズのものを持参してきました、日本酒と相性抜群ですよ、と目を輝かせながら蔵元自ら参加者に振る舞っていました。さっそくグビグビ、むしゃむしゃ、グビグビ…。焼かれた鯛の風味が絶妙で、美味いの何のって。富山バンザイ! と叫びながら、またグイグイッ。
てな感じで、南部美人・岩手(ほやの塩辛・バクライ)、天狗舞・石川(豆腐の燻製・いぶりどうふ)、李白・島根、白扇・岐阜、開運・静岡、獺祭・山口、千代の園・熊本など次々と、お猪口片手に、ろれつも怪しく、千鳥足でいったり来たり。
最後に神亀・埼玉のブース(写真下・左・太田茂典蔵元)では、留めとなる大吟醸のお燗酒を振る舞われ、極楽じゃ!極楽じゃ! と隣の客がわめくのを気持ちよく聞きながら、こちらも昇天。そのあと意識壊滅、記憶空白。
どうやって帰ったかは分かりませんが、朝目覚めると、着の身着のままホテルのベッドでうつ伏せになっておりました。しかし、目覚めは気分爽快。朝食も、もりもり美味しくいただけましたので、やはり大吟醸って素晴らしい! ってか。
大吟醸を楽しむ会
【サケ サムライ2・グルメ】

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